米国派遣日本人農業者研修(JATP)修了式

  10月6日、総領事公邸において、当館と公益社団法人国際農業者交流協会(JAEC)の共催により、米国派遣日本人農業者研修の修了式を行いました。

 

 冒頭、総領事から、本プログラムにご協力いただいている関係者の方々に御礼申し上げるとともに、研修生に対し激励の言葉を伝えました。続いて、アナ・フランツ副理事長(ビッグベンド・コミュニティカレッジ(BBCC))、リアン・パートンBBCC財団事務局長、サンディ・チーク・ディレクター(BBCC)、吉川JAEC米国支部長が挨拶を行い、それぞれ本研修の意義、研修生との思い出、研修生への期待等を交えつつ挨拶を行いました。また、本年7月には本研修プログラムの50周年記念式典が盛況のうちに開催されたことにも触れられました。
           

本官挨拶 アナBBCC副理事長挨拶

 
    その後、出席した38名の研修生一人一人に修了証書が授与され、研修生を代表して草柳さんから修了に当たっての決意表明がなされました。その中で、本研修を全員が無事に修了できたことに対する関係各位への感謝、帰国後も米国での経験を活かして、それぞれの分野で活躍して行きたい旨が述べられました。    
          

修了証授与  草柳さん挨拶


    米国での農業研修を通じて学んだことを活かして、我が国のこれからの農業を担っていただけることを期待しています。