JET帰国者歓迎レセプション


10月22日に、総領事公邸においてJET帰国者歓迎レセプションが開催されました。
レセプションでは、日本に滞在して英語を教えたJETプログラム新規帰国者の無事の帰国と今後の 更なる活躍を祝い、元JET参加者、当地日系団体、姉妹都市関係者、教育関係者、当地へ留学中の 日本人学生等が交流する機会となりました。
 
 
レセプションの冒頭で大村総領事がJETプログラム参加者の帰国を歓迎すると共に、昨年度から
東京の募集枠も追加されるなど同プログラムの募集人数は増加傾向にあるため、帰国後もPNWJETAA(JET同窓会)メンバーの一員として積極的にJETプログラム及び日本文化の普及・広報活動に参加し、日米関係の促進に寄与することを期待する旨のスピーチを行いました。
 
続いて、PNWJETAA幹部のAnnie Vuong氏が挨拶とPNWJETAAの活動を紹介した後、各JETプログラム
新規帰国者4名より日本での活動及び今後のキャリアに関する報告が行われました。最後に、カレン・フレイザー・ワシントン州上院議員より、JETプログラム運営における日本政府の尽力に謝意を表し、同プログラムは日米の友好関係をさらに強固なものにするための重要な活動であるため帰国者が両国の架け橋として活躍することを期待している旨の挨拶と乾杯が述べられました。