OBON 2015の日米戦後70年に際する 外務大臣表彰受賞について

12月9日, 外務省は日米戦後70年に際する外務大臣表彰受賞者を発表し, 当館管内では, 日本とアメリカ合衆国との友好親善関係の促進への貢献から, 非営利団体OBON 2015が選ばれました。

OBON2015は2009年,レックス&敬子ジーク夫妻を中心に設立され, 第二次世界大戦で連合軍兵士が持ち帰った「寄せ書き日の丸(日章旗)」をはじめとする日本兵の遺留品を親戚や関係者へ返還する活動を行っています。戦後70周年にあたる本年, 同団体の活動は日米両国の和解を象徴する意義を有するものと評価され, 今回の受賞が決定しました。

日米戦後70年に際する外務大臣表彰は, 日米戦後70年を記念して,日米間の友好交流の増進に顕著な功績のあった関係者に対し,その功績を称えるため,全米で28名の個人と14団体が表彰されます。