各種届出の受理

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出生届


両親のいずれかが日本国籍者であれば,その子は日本国籍を取得することになりますが,日本国外で生まれ,同時に外国籍を取得する場合には,出生の日から3か月以内に,日本国籍を留保して,大使館,総領事館もしくは本邦本籍地役場に出生届を提出する必要があります(例:410日に生まれた子の届出期限は79日です)。米国で出生し,3か月以内に届け出されなかった場合には,その子は出生の時に遡って日本国籍を失います。

なお,日本国籍を留保して出生届を提出した場合,米国で生まれた子は重国籍者になりますが,22歳に達するまでにいずれかの国籍を選択しなければなりません。詳細については,「国籍の選択」の項をご覧下さい。

母子健康手帳(親子健康手帳)の配布のご案内についてはこちらをご覧ください。

出生届に必要な書類は以下のとおりです。
          
 
出生届 -届出用紙は当総領事館にあります。
郵便での請求方法はこちら。
請求について
請求用紙
2通
出生証明書(Birth Certificate)-州政府等発行のもの(Certified copy)をお取り寄せ下さい。なお,証明書には性別,出生年月日及び出生時分,出生場所(最小行政区まで)が記載されていることが必要です。 2通(うち1通は両面コピーでも可)
出生証明書和訳文(翻訳者氏名を記載)
和訳文フォーム
和訳文見本
2通
届出人の有効な日本国パスポートと,有効なビザ及びIー94(米国滞在許可証)もしくはグリーンカード等米国での滞在資格を証明する書類。なお,郵便で提出する場合にはコピーを同封して下さい。 

注意

○親が日本国外で結婚して,その事実が戸籍に記載されていない場合には,まず,婚姻届を提出する必要があります。詳細は「婚姻届」の項をご覧下さい。

○日本の戸籍の名前に使用できるのは,常用漢字,人名漢字,ひらがな,カタカナです。アルファベットや記号(例えばハイフン(-)や中点(・)等)は使えません。また,お子さまは日本人親の戸籍に入りますので,氏(名字)は日本人親と同じになります。

○届出書には,本籍地,外国人配偶者の名前等を戸籍謄本どおりに正確に記入する必要があります。不明な点は予め確認しておいて下さい。

○ 大使館もしくは総領事館で届出書を受理してから,実際に日本の本籍地役場に届いて戸籍が作成されるまで,約1か月~2か月程度かかります。なお,州からの出生証明書の発行が3か月以上かかる,あるいはお子さまの出生後にすぐに日本に帰国する必要がある場合等のご事情がある方は,事前に領事班までご連絡下さい。

お問い合わせ電話番号:(206)682-9107 領事班戸籍係