JETプログラム事前研修及び歓送レセプション

今年度、当地よりJETプログラム新規参加者として37名が日本に出発致しました。
(外国人指導助手(ALT) 36名、国際交流員(CIR) 1名)    
 
 

7月22日に、総領事公邸においてJETプログラム事前研修を実施し、ピュージェットサウンド大学のMikiko Ludden教授より、日本の英語教育現場及び国際交流において各参加者に期待されていること等が述べられました。
 

オリエンテーションに続いて開催された歓送レセプションには、当地の教育、コミュニティー、ビジネス関係者及びPNWJETAA(JET同窓会)が出席しました。レセプション冒頭にて村澤首席領事から「JETプログラムは日米の相互理解増進において重要なプログラムであり、2016年は30周年を迎える記念すべき年である」旨が述べられました。レセプションではPNWJETAA会長Zung Do氏からの挨拶と新規JETプログラム参加者からの抱負が述べられた他、シアトルの音楽グループSongs of Hopeの田形ふみ氏(歌)、リサ・マリア・ダキーラ氏(ピアノ)、マコ・ウイレット氏(沖縄音楽)、中西覚氏(ギター)による演奏が行われました。