JETプログラム帰国者歓迎及び30周年記念レセプション

11月18日、総領事公邸において、在シアトル総領事館及びパシフィック・ノースウエストJET同窓会(PNWJETAA)の共催で、JETプログラム帰国者歓迎及び30周年記念レセプションが開催されました。レセプションには、JETプログラム新規帰国者、元JET参加者、当地日系団体、姉妹都市関係者、教育関係者等が参加し、新規帰国者の無事の帰国と今後の活躍を祝いました。また、今年で30周年を迎えるJETプログラムへの更なる協力を求めるとともに、同プログラム関係者へ感謝を伝える場となりました。
 

レセプション冒頭では、大村昌弘総領事が新規帰国者を歓迎するとともに、PNWJETAAの長年に渡るJETプログラム運営及び日米関係の相互理解促進をねぎらい、同団体に総領事表彰を授与しました。これを受け、PNWJETAA代表のZung Do氏は感謝の意を表するとともに、同団体の更なる貢献を誓いました。
 

続いて、シアトル市のキム・ヘヨック副市長がシアトル市を代表して祝辞を述べ、エド・マレイ市長が2016年11月18日を「JETの日」として認定したことを発表すると、会場は歓声に包まれました。その後、新規JET帰国者8名の自己紹介が行われ、最後にワシントン州国際関係部長兼儀典長のスカイラー・ホス氏より、JETプログラムは日米を強い絆で結ぶ素晴らしいプログラムであり、更なる発展を期待する旨の挨拶と乾杯が述べられました。
 
 
レセプション後半では、元JETAAインターナショナル副会長のライアン・ハート氏より、東京で開催されたJETプログラム30周年記念式典やJET宣言などが紹介されました。また、PNWJETAAによるトリビアも行われ、参加者はJETプログラムや日本に関する知識を試しました。