JETプログラム事前研修及び歓送レセプション

今年度、当地よりJETプログラム新規参加者として58名が日本に出発致しました。
(外国人指導助手(ALT) 54名、国際交流員(CIR) 4名)    
 

 


 
7月21日に総領事公邸にて実施されたJETプログラム事前研修では、日本語レッスンや、日本の英語教育についての講義などが行われました。また、続いて開催された歓送レセプションには、当地の教育、コミュニティー、ビジネス関係者及びPNWJETAA(JET同窓会)等の方々が出席し、新規JETの旅立ちを祝いました。

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レセプション冒頭にて山田総領事より「JETプログラムの運営をサポートして下さる皆様に、心より感謝申し上げます。新規JETの皆様は、不安や緊張もあるでしょうが、日本は安全で人も優しいので素晴らしい経験が出来ると思います。頑張って下さい」との挨拶が述べられました。
 
また、新規JETを代表してムニバ氏は「パキスタン系米国人として、米国の民族多様性を日本の皆さんに知ってもらいたい。パキスタンでは勉強することができなかった日本語を学習し、益々日本が好きになり、ついに夢であったJETプログラムで日本に行くことができることに感謝します」と述べました。
 

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PNWJETAA会長Zung Do氏は「JETプログラムで素晴らしい経験をするためにも、日本では何事にも積極的にチャレンジして欲しく、寂しい時は周囲のサポートに頼ってください」と激励しました。
 
最後に、カレンフレイザー元ワシントン州議員より「日本人は親切で素敵な方々ばかりです。皆さんが日米の友好関係を深化させる架け橋になってくれることを期待しています」との挨拶を述べました。
 
 

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翌日、新規JET参加者の58名は、無事にシアトルから東京へ旅立ちました。東京でのオリエンテーションを受けた後に、日本全国の学校及び行政機関で活躍することとなります。