日米合同演習関連イベント(JUMP)

9月10日(日)、ワシントン州日米協会、シアトルの二世退役軍人会(NVC)及び当館共催による、陸上自衛隊第6師団の隊員と、米陸軍第七歩兵師団の隊員を招いた昼食会(JUMP:JAPAN US MILITARY PROGRAM)がNVCにて開催され、山田洋一郎総領事が出席し、祝辞を述べました。
 

今回の昼食会は、例年9月にワシントン州で、我が国の陸上自衛隊と米陸軍の合同演習「雷神」が行われることに合わせて開催されているものです。NVCのブライアン・タケウチ会長に続いて、ビル・バーレンソン第7歩兵師団長、鳥海誠司第6師団副師団長が挨拶されました。また、来賓として、ジェームズ・ズムワルト大使(笹川平和財団米国CEO)及びアダム・ゴフ ワシントン州日米協会会長が挨拶されました。その他、地元ワシントン州の州議会議員や日系人コミュニティのリーダーや二世退役軍人関係者等総勢300名以上が参加しました。
 

 
昼食会の後半には、沖縄県人会太鼓(OKK Taiko)によるパフォーマンスも披露され、最後に沖縄民族舞踊のカチャーシーを参加者全員で踊るなど、日米の強固な同盟関係や友好関係を盛大に祝う行事となり、自衛隊と米陸軍の間で暖かい交流が行われました。