イノベーションサイバーセキュリティイベントの開催

2月8日、当館と全米ユダヤ協会(AJC)、ワシントン州日米協会の共催により、サイバーセキュリティセミナー(Seattle-Tokyo-Tel Aviv: Innovation, Cyber-Security, and the 2020 Tokyo Olympic Games)が開催されました。冒頭、山田総領事より、日本、イスラエル、米国ワシントン州のIT技術を通じた交流の深化を祈念する旨挨拶を行い、マレイ・リーAJCシアトル支部理事からパネリストが紹介されました。
 

 
パネルディスカッションでは、トム・サトウ氏(IFC)のモデレートの下、Mihoko Matsubara氏(Palo Alto Networks)、Rex Hughes氏(Madrona Venture Group)、Assaf Marco氏(Israeli Trade Mission)により、2020年の東京オリンピックを前に、サイバーセキュリティ面での日本とイスラエル間の協力の重要性及びシアトルにおけるサイバーセキュリティ産業の促進に関する活発な議論が交わされました。