防災に関するシンポジウムの開催

 2月23日(金)、ワシントン大学において、日米の専門家を招聘し、防災に関するシンポジウムを開催しました。日本からは浦安市の松崎秀樹元市長、東北大学災害科学国際研究所の今村文彦所長、NPO法人日本トイレ研究所の加藤篤代表理事はじめ9名の専門家が講演を行い、東日本大震災の経験の共有等を行いました。同シンポジウムには州政府、郡、市等の行政機関等から80名を超える出席者がありました。

 また、夕刻には、同シンポジウムの開催を記念して、総領事公邸に関係者を招待し、レセプションを開催しました。