イマージョンキャンプの開催

3月10日(土)に、西シアトルにあるチーフセルス・インターナショナルスクールで、日本語を学ぶ高校生を対象としたイマージョンキャンプが開催されました。

約100名の高校生が参加し、できる限り日本語を使用しながら書道、茶道、太鼓、料理教室、琴、剣道などの日本文化に触れました。

山田総領事は参加した学生に対し、「言語は国際交流に欠かせないツールです。たくさん日本語を使って学び多き日にしてください」と激励の言葉を送りました。

本キャンプは、日本を学ぶ高校生に日本様々な文化体験を通じて語学を学ぶ機会を与えるものであり、20年以上にわたり行われている行事です。