JETプログラム事前研修及び歓送レセプション

7月27日(金)、総領事公邸で第32期JETプログラム参加者65名の事前研修および歓送レセプションが開催されました。

事前研修では、出発時の注意事項に加え、日本語レッスンや日本の英語教育についての講義などが行われました。
また、続いて開催された歓送レセプションでは、当地の教育関係者、コミュニティメンバー、ビジネス関係者および米国北西部JET同窓会関係者らが出席し、新規JET参加者の門出を祝いました。
 

同レセプションでは、冒頭村澤首席領事よりJET新規参加者に対し、激励の言葉を述べつつ、日本での経験を世界に向けて発信してほしい旨挨拶しました。
また、新規JET参加者の代表、ブライアン・デイ氏は「JETプログラムに参加できることを大変光栄に思います。日本で精一杯がんばります」と述べました。
 

更に、米国北西部JET同窓会・会長、アダム・レッドヤード氏は「JETは自分の人生を変えました。皆さんも日本で、人生を変えるような素晴らしい経験をしてください」と激励しました。
最後に、JETプログラム発足時から面接官として当館のJETリクルートに貢献し、今春叙勲(旭日小綬章)を受章したワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部東アジア研究センター所長・メアリー・バーンソン氏が「日本では楽しいことばかりでないでしょう。ホームシックになったり、困難にぶつかる時もあると思いますが、2年後、3年後、JETプログラムを終えた後に自分が何をしているか、目標を持って一日一日を大切に過ごしてください」と述べ、一同乾杯を行いました。
 

翌日28日、新規JET参加者の65名は無事にシアトルから東京へ旅立ちました。東京でのオリエンテーションを受けた後、日本全国の学校及び行政機関で活躍することとなります。