兵庫県丹波市とワシントン州ケント市及びオーバーン市との姉妹都市提携50年記念行事

丹波市とオーバーン市及びケント市との交流は、1960年代、兵庫県とワシントン州の姉妹県・州関係の設立を機に、当時の春日町及び柏原町(かいばらちょう)との交流が開始され、1968年にそれぞれ姉妹都市関係を設立したことに始まります。8月9日には、50年にわたる交流活動と関係維持を称えるため、「ケント・オーバーン・丹波姉妹都市提携委員会」に対し、山田総領事から総領事表彰を行いました。
8月10日午後、兵庫県丹波市の谷口進一市長、ワシントン州ケント市ダーナ・ラルフ市長及びオーバーン市のナンシー・バッカス市長との間で、3市間の正式な姉妹都市提携協定書への署名が行われました。当日は、丹波市から太田喜一郎市議会議長や青少年親善大使を含む友好代表団が出席し、ケント市及びオーバーン市からボブ・バゲット市議会議長及びビル・ボイス市議会議長を含む市議会議員及び姉妹都市委員会等関係者等約40名が出席しました。3都市は、今後とも文化、教育、芸術、経済など幅広い分野における交流を通じて、更なる発展と互いの理解と連携を深めることに努めていくこととしています。ケント市とオーバーン市は、8月10日を「丹波、日本の日」と定めました。