外務省在外公館専門調査員:令和2年度春募集の開始について

2020/4/13

外務省在外公館専門調査員について,令和2年度春募集(2020年秋派遣)が開始されました。
今回の募集には,在シアトル日本国総領事館に勤務する専門調査員も含まれています
詳細は,一般財団法人国際交流サービス協会の下記のページをご覧ください。
 

【2020/5/13更新】
令和2年度春募集は,新型コロナウイルス感染症に係る状況を踏まえ,5月30日(土)に予定されていた第一次試験が延期(5月13日時点で日程未定)されるとともに,応募期間が5月末日まで延長されています。詳しくは,こちらをご確認ください。

専門調査員制度について

  • 「外務省在外公館専門調査員」とは、労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に原則2年の任期をもって派遣され、在外公館の一員としてわが国の外交活動に資するため、語学力及び専門性を生かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。専門調査員制度の詳細はこちらをご覧下さい。
  • 業務内容,待遇,募集条件は2020年度春募集説明会資料をご覧ください。

募集情報

  • 募集情報はこちらへ。
  • 【2020/5/13更新】2020年度春 在外公館専門調査員試験 募集期間:2020年4月13日(月)12時から5月31日(日)まで(日本時間)

在シアトル日本国総領事館の専門調査員ポストについて

担当事項:
 
管轄区域(ワシントン州、モンタナ州、アイダホ州北部)における文化交流、日本研究及び日本語教育に関する調査研究
試験言語:  英語
修士在学中の応募の可否:           不可
主な業務内容: (1)管轄区域における日本研究及び日本語教育の現状に関する情報収集・分析。
(2)教育シンポジウムの開催等を通じた日本研究・日本語教育支援。
(3)日本語イマージョン教育、スピーチ・スキットコンテスト等学生の日本語学習意欲向上に関する業務。
(4)JETプログラムに関する業務。
(5)カケハシ等人物交流プログラムに関する業務。
(6)文化交流事業の実施に関する業務。
求められる語学力: 英語での業務が可能であること。文化交流、教育分野に関して、大学関係者等から情報収集が出来るなど、ある程度高度な英語力が求められる。
必要とされる専門性/スキル (1)日本語、英語ともに公的機関としての会話能力及び文書作成能力。
(2)担当業務に限らず、主体的に館務に取組む姿勢。
(3)SNS発信のためのIT知識があることが望ましいが、必須ではない。
(4)Microsoft Officeを使用した資料作成スキルがあることが望ましい。


 



















その他,国際機関等キャリア情報につきましては以下当館リンクをご覧ください。
https://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000715.html