米国全土の「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」への指定

2021/12/22
 12月22日(日本時間)発表の措置により、米国全土が「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」に指定されました。
 これにより、12月25日午前0時(日本時間)以降、当館管轄地については,これまでのワシントン州に加え,モンタナ州及びアイダホ州北部からの日本への帰国者・入国者も、検疫所の指定する宿泊施設での3日間の待機(退所後、入国後14日目までの自宅等待機)が求められます

 各国・地域におけるオミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に関する知見、各国・地域における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性などを踏まえ、各国・地域からの流入リスクを総合的に判断し、「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」への指定が行われています。

水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について(12月22日付け)
水際強化措置に係る指定国・地域の一覧(12月22日時点)
オミクロン株に対する水際措置の強化(水際対策強化に係る新たな措置(20))

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)