ベリンハム・館山姉妹都市提携60周年記念行事

2018年9月4~6日ベリンハムにて、ベリンハム・館山の姉妹都市60周年記念に併せて、ベリンハム市と姉妹都市の7市(日本・館山市、オーストラリア・ポートステファン市、フィンランド・ヴァーサ市、モンゴル・ツェツェルレグ市、韓国・チョンジュ市、チリ・プンタアレナス市、ロシア・ナホトカ市)からそれぞれ市長又は担当者が参加した2018市長サミットが行われ、テーマである「地域問題解決のための国際対話」について議論がなされました。

イベントの締めとなるサヨナラ・ディナーでは、ベリンハム姉妹都市委員会に対して、同委員会の当地でのこれまでの貢献や功績を称え、日本と米国の更なる相互理解や友好を祈念し、山田総領事の代理として出席した村澤首席領事より、総領事表彰を行いました。
参加者は皆、新しい友好関係ができたこと、国際交流を推進するための取組が刷新されていること、こういった草の根交流を通じて対話を進めていく意欲が続けられるべきであることを確認し合いました。
 
館山市は、ベリンハムとの姉妹都市の中で一番姉妹都市関係が古く、その60周年の友好・交流を祝うため、金丸謙一市長・望月昇市議会議員、福岡信治市議会議員・館山国際交流協会・学生・市民等約20人がこの歴史的行事のために当地を訪問しました。
 

60周年行事及び市長サミットを祝う看板

左から村澤首席領事、ロス・グリアー ベリンハム姉妹都市委員会会長、シャリック・ノリコ 姉妹都市委員会会員、
ケリー・リンヴィユ ベリンハム市長

 

総領事表彰授与
 

記念品を授与する金丸市長
 

姉妹都市7市それぞれの若者による芸術作品
 

ベリンハム中央図書館に併設された日本庭園の模型。
灯籠などは館山市から寄贈された。