メアリー・ハモンド・バーンソン元ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部東アジア研究センター所長の叙勲伝達式


10月12日(金),公邸にてメアリー・ハモンド・バーンソン元ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部東アジア研究センター所長の外国人叙勲の勲章伝達式及び祝賀レセプションが行われ,旭日小綬章が授与されました。同式典には州内外からバーンソン氏のご家族,友人,元同僚等が出席しました。
 

式典では,山田総領事よりバーンソン氏の功績をたたえる祝辞を述べ,勲記を読み上げた上で勲章を授与しました。その後,バーンソン氏より大変名誉である旨謝辞が述べられ,また,ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部東アジア研究センター所長として,米国の教育機関において日本を紹介するカリキュラムの作成に力を注いだことや,日米間の教員交流活動に積極的に取り組まれたこと,自身が長年に亘り面接官を務めてきたJETプログラムの日米交流促進への貢献等について述べました。

続いて,レサット・カサバ・ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部長およびケネス・パイル・ワシントン大学名誉教授兼元ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部長より祝辞が披露され,リン・パリシ・コロラド大学東アジア教育プログラム(Program for Teaching East Asia)ディレクター兼同大学・東アジア教員研修所ディレクターが祝辞を述べた後乾杯の音頭をとりました。

バーンソン氏への叙勲は,日本・アメリカ合衆国間の教育交流及び対日理解の促進に寄与した功績によるものです。