ワシントン州姉妹都市会議の開催

 10月6日にワシントンDCに本部を置く姉妹都市インターナショナルが主催するワシントン州姉妹都市会議が開催されました。
 当日は、サイラス・ハビブ ワシントン州副知事、ローリーアン・レインホール 姉妹都市インターナショナルワシントン州担当コーディネーター、クレア・ペトリッチ 姉妹都市インターナショナル理事、マリリン・ストリックランド シアトル商工会議所会頭(前タコマ市長)、その他姉妹都市関係者約80人が集まり、姉妹都市活動の継続・発展について、情報や意見の交換が行われました。
 日本とワシントン州の間には、兵庫県・ワシントン州の姉妹県関係に加え、その他36の姉妹都市関係があり、ワシントン州が持つ姉妹都市の中で日本が一番大きな割合を占めているなど、非常に関係が深いところです。

ワシントン州姉妹都市会議総領事挨拶(2018年10月6日)
https://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/itpr_en/00_000507.html

 

コーディネーター挨拶
 

シアトル商工会議所会頭挨拶
 

パネルディスカッション
 

本官挨拶
 

ハビブ副知事(一番右)
 

日本産お菓子とお茶の提供
 
兵庫県加東市-オリンピア姉妹都市関係のグッズ展示
Photographer: Katri Heinämäki