平成30年度JETプログラム帰国者歓迎レセプションの開催

10月29日,総領事公邸において平成30年度JETプログラム帰国者歓迎レセプションが開催されました。


山田総領事とJETプログラム帰国者

 
 
レセプションには,JETプログラム新規帰国者,元JET参加者,当地日系団体,県人会,姉妹都市関係者,教育関係者等が参加し,新規帰国者の無事の帰国と今後の活躍を祝いました。レセプション冒頭では,山田総領事が新規帰国者を歓迎するスピーチを行い、日本の良き友人であり続けていただきたい旨述べました。続いてパシフィック・ノースウエストJET同窓会(PNWJETAA)会長アダム・レッドヤード氏が挨拶をし,帰国者を歓迎すると共に,JET同窓会の活動について発表を行いました。
 
 


また,日米協会のキャロリン・ピータソン氏より同協会が実施している「Japan in the Schools」のプログラムについて紹介が行われました。その後,帰国者らが日本での自身の経験を語り,会場内は大いに盛り上がりました。最後に,長年に亘りJETプログラム面接官を務めてきた元ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部東アジア研究センター所長・メアリー・バーンソン氏よりJET帰国者に向けて「あなた方は立派な教育者です。今後日米の相互理解の深化に貢献をすることを願っています。」と挨拶が述べられ,一同乾杯を行いました。
 

元JETプログラム参加者による記念撮影