北西部ジャパンボウルの開催

3月16日,ワシントン州ヴァンクーバー市のクラークカレッジにて,オレゴン州日米協会と当館の共催で「ジャパンボウル」を開催しました。北西部大会は今年が3回目です。
 
午前の部の様子

ジャパンボウルは,日本語を学ぶ高校生を対象としたクイズ大会です。日本語能力だけでなく,日本の政治,経済,文学,文化,ポップカルチャーなど,日本に関するあらゆる知識を競います。オレゴン州,ワシントン州の8校の高校から計42名が参加しました。
 

当館のブース

昼食休憩

書道パフォーマンス

伝統音楽パフォーマンス

午前の部終了後は,日本のお弁当を食べながら昼食休憩。また,当館をはじめ,オレゴン州の大学などがブースを出展し,参加者らと交流しました。その後,書道と伝統音楽のパフォーマンスが披露されました。
 

チャンピオンラウンド審査員

山田総領事挨拶

午後は午前の部で勝ち抜いた各レベル(3,4レベル)の上位3チームによるチャンピオンラウンドです。山田総領事は本事業にご協力頂いた団体,学校,スポンサー企業への謝意を述べるとともに,参加者の皆さんを激励し「いつかぜひ日本を訪れ,日米の文化の違いを肌で感じてください」とメッセージを送りました。
 
チャンピオンラウンドの様子

チャンピオンラウンドでは,早押しクイズ,擬音語・擬態語を実際に使用して文章を作る問題など,工夫凝らされたクイズ形式で点を争い会場は大盛り上がりでした。レベル3では,オレゴン州のビーバートン国際高校が,レベル4では同州ウェストビュー高校が優勝しました。
 

集合写真