米国三菱航空機の新本社オープニング式典

三菱航空機が本年4月に米国法人の本社をワシントン州レントン市に移転したことを記念して、5月10日(金)、同本社においてグランドオープニング式典が開催されました。同式典には、三菱航空機の水谷久和社長をはじめ、ワシントン州議会、レントン市議会、レントン商工会議所、取引先等から約100名が参加し、当館を代表して山田総領事が挨拶を行いました。
三菱航空機は、ワシントン州モーゼスレイクを拠点として、2020年の顧客への納入を目標に三菱リージョナルジェット(MRJ)の開発を実施しています。