サマー・レセプションの開催

2019/7/16

6月28日,総領事公邸でサマー・レセプション「日本とワシントン州友好の夕べ」が開催され,州政府,軍,経済界,大学,コミュニティの代表者及び領事協会のメンバー等,約340名が出席しました。同レセプションは,「日本国政府とアメリカ合衆国ワシントン州との間の経済及び貿易関係に関する協力覚書」の締結3周年を記念して開催されました。
 
 
レセプション冒頭,山田総領事は出席者を歓迎後,同覚書内で明記されている全10分野における成果や今後,日本とワシントン州の協力がさらに促進されることを期待する旨述べました。また,日本の新元号である「令和」が美しさと調和を象徴することを説明し,それは日・ワシントン州の関係にも例えられると述べました。その後,シアトル学区外国語教育課長のミッシェル・アオキ氏と国際農業者交流協会元米国支部長の吉永巧氏に対して,両氏の日米関係促進への大いなる貢献を称え,総領事表彰を授与しました。
 

来賓を代表して,リサ・ウェルマン上院議員やスティーブ・ホブズ上院議員が日本とワシントン州の経済協力関係の更なる発展を期待する旨の挨拶を行いました。最後に,米沿岸警備隊司令官のデイビッド・ツループ准将より乾杯の音頭を頂きました。