レントン・西脇姉妹都市提携50周年記念行事

10月17日、レントン市と兵庫県西脇市は姉妹都市提携50周年を祝う行事をレントン市役所にて行いました。西脇市からは片山象三市長,林晴信市議会議長,朝井聰国際交流協会運営委員長を含む20人がレントン市を訪れました。行事には7つのホストファミリーやコミュニティの方々が参加しました。
 
行事は両市による友好的な雰囲気のもと行われ、片山市長からは西脇市の紹介がなされ、デニス・ロー レントン市長からは今回訪問した西脇訪問団の方々をレントン市の名誉市民とする宣言が市議会で決議されたことを紹介し、証明書を手渡されました。その他産品の交換が行われたほか、行事では朝井運営委員長やロー市長から姉妹都市交流の思い出が語られました。
 
本姉妹都市交流を記念し,山田総領事から,1969年の姉妹都市関係締結時に西脇市を訪問し,以後50年間に渡り同姉妹都市活動を支えてきたロジャー・リチャート氏並びにワイマン・ドブソン氏及びその妻ビッキ・ドブソン氏に対し,総領事表彰を行いました。
 
毎年行われている両姉妹都市間の学生交流事業では、西脇市の学生が本年8月にレントン市を訪れました。また、レントン市からは学生14名が最近西脇市を訪問し本行事の3日前に西脇市から帰国しました。

 
西脇派遣団、ロー市長、山田総領事.
50周年記念共同声明
片山市長より西脇市産の手編みの贈り物をロー市長に贈呈
贈り物を渡すロー市長(左端)、ランディ・コルマン議員(中央左)、クリス・ジョンソン レントン・西脇姉妹都市委員会委員長(中央右)。通訳(右)
 
山田総領事挨拶

総領事表彰。(左から)  片山市長、ロー市長、山田総領事、ロジャー・リチャート氏、ワイマン・ドブソン氏及び妻ビッキ・ドブソン氏