令和元年度JETプログラム帰国者歓迎レセプションの開催

JETプログラム新規帰国者

11月8日(金),総領事公邸において令和元年度JETプログラム帰国者歓迎レセプションが開催されました。
 
山田総領事 スカイラー・ホス・ワシントン州国際関係部長・儀典長

レセプションには,JETプログラム新規帰国者,元JET参加者,当地日系団体,県人会,姉妹都市関係者,教育関係者等が参加し,新規帰国者の無事の帰国と今後の活躍を祝いました。

レセプション冒頭では,山田総領事が,モンタナ州を出張した際に,思いがけず27年前の元JET参加者に出会ったエピソードなどを交えつつ,新規帰国者を歓迎するスピーチを行いました。続いて,スカイラー・ホス・ワシントン州国際関係部長・儀典長より,JETプログラムがワシントン州での国際交流活動の促進に大きく貢献していることに触れつつ,JETプログラムの更なる拡大を祈念する挨拶がなされました。
 
新規帰国者の紹介およびディスカッション
レセプション参加者

JETプログラム参加者の日本での経験は本当に様々です。新規帰国者からは,プログラム参加中に結婚をして地元の新聞に取り上げられ多くの人から祝福してもらったこと,養子として育った自身の経験を生かして孤児の支援を行ったことなど,参加者の日本での活躍ぶりが感じられるエピソードが共有されました。
 

パシフィック・ノースウエストJET同窓会(PNWJETAA)会長アダム・レッドヤード氏は,帰国者を歓迎すると共に,JET同窓会の活動について発表を行い,組織への加入を促しました。

最後に,長年に亘りJETプログラム面接官を務めてきた元ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際学部東アジア研究センター所長・メアリー・バーンソン氏より,「ぜひパシフィック・ノースウエストJET同窓会などを通じて草の根日米交流に貢献してください」と挨拶がなされ,一同乾杯を行いました。
 
JET関係者,山田総領事,バーンソン氏による記念撮影

JET参加者の皆さん,JETプログラムを通して得た出会いを大切に,これからも日米交流となる「カケハシ」であり続けてください。