ワシントン州州都での日本セミナー・レセプションの開催 – 1/15/2026
令和8年1月20日
2026年1月15日、在シアトル日本国総領事館とワシントン・ポリシー・センターの共催によるセミナー・レセプション「Rising Together:日本–ワシントン州関係の重要性」がオリンピア市のワシントン州議会議事堂にて開催され、スティーブ・ホブズ・ワシントン州務長官をはじめ、州議会議員、政府関係者、及び州議会職員らが参加しました。
TVW社社長のレネー・ラドクリフ・シンクレア氏の司会進行で、伊従総領事による開会挨拶の後、2名のゲストスピーカーによる講演を通じて、参加者は日本とワシントン州との深い関係について理解を深めました。
ボーイング社BCAサプライチェーン(アジア主要構造)シニア・ディレクターのエリック・スレイグル氏は、ボーイング社と日本企業との長年にわたる貿易関係の歴史について紹介しました。また、米陸軍第一軍団副司令官であるジョセフ・エスカンドン准将は、インド太平洋地域の安全保障を支える上で、ルイス・マッコード米陸空軍合同基地(JBLM)と日本の自衛隊とのパートナーシップが果たす重要な役割について講演しました。さらに、質疑応答は、参加者と登壇者との意見交換を通じて、日本-ワシントン州間の関係の強固さを掘り下げる機会となりました。
セミナー終了後には、州務長官室にてレセプションが開催されました。伊従総領事とホブズ州務長官が「鏡開き」を行った後、ホブズ長官による乾杯の挨拶で、日本とワシントン州の協力関係の更なる繁栄が祈念されました。
レセプションでは、総領事館の料理人による和食が振る舞われたほか、1650年に創業された福島県の酒蔵であり、現在はウディンビル市を拠点とする白富士酒造による日本酒の試飲ブースも設けられました。
本イベントへの参加者とご協力いただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。

TVW社社長のレネー・ラドクリフ・シンクレア氏の司会進行で、伊従総領事による開会挨拶の後、2名のゲストスピーカーによる講演を通じて、参加者は日本とワシントン州との深い関係について理解を深めました。
ボーイング社BCAサプライチェーン(アジア主要構造)シニア・ディレクターのエリック・スレイグル氏は、ボーイング社と日本企業との長年にわたる貿易関係の歴史について紹介しました。また、米陸軍第一軍団副司令官であるジョセフ・エスカンドン准将は、インド太平洋地域の安全保障を支える上で、ルイス・マッコード米陸空軍合同基地(JBLM)と日本の自衛隊とのパートナーシップが果たす重要な役割について講演しました。さらに、質疑応答は、参加者と登壇者との意見交換を通じて、日本-ワシントン州間の関係の強固さを掘り下げる機会となりました。

セミナー終了後には、州務長官室にてレセプションが開催されました。伊従総領事とホブズ州務長官が「鏡開き」を行った後、ホブズ長官による乾杯の挨拶で、日本とワシントン州の協力関係の更なる繁栄が祈念されました。
レセプションでは、総領事館の料理人による和食が振る舞われたほか、1650年に創業された福島県の酒蔵であり、現在はウディンビル市を拠点とする白富士酒造による日本酒の試飲ブースも設けられました。

本イベントへの参加者とご協力いただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。