若手日系アメリカ人とのトークイベントシリーズ(初回):著名シェフJ・ケンジ・ロペス=アルト氏との対話(2026年6月4日)

令和8年6月15日
 当館は、米日カウンシルとの共催により、当地の若手日系アメリカ人を招いた初のトークイベント及びレセプション「北西部地域ファイヤーサイド・チャット・シリーズ」を立ち上げました。初回の6月4日は、著名なシェフでありジェームズ・ビアード財団賞を受賞した著者のJ・ケンジ・ロペス=アルト氏を総領事公邸に招き、日系アメリカ人の若手プロフェッショナルを中心に約50名が参加しました。

 伊従総領事は、初の若手日系アメリカ人イベントの開催を祝賀するとともに、若手アメリカ人が集い、アイデアを出し、刺激し合う新たな場になることを祈念する旨挨拶しました。
米日カウンシルからは、サム・ウシオ北西部長(イキガイ・ラボ創設者)とジョシュ・イシバシ氏(次期ワシントン州日米協会会長)が、モデレーターを務めました。ウシオ氏との対談の中で、ケンジ氏は、多様な文化があるニューヨークで育った、日本人の母と米国人の父を持つ自身のキャリアの軌跡を語りました。

 その後のレセプションでは、総領事館のシェフが手掛けた料理が振る舞われ、参加者は楽しく歓談していました。
 
左から:ジョシュ・イシバシ氏、伊従総領事夫妻、J・ケンジ・ロペス=アルト氏、サム・ウシオ氏(写真:Kendall Kosai氏)
 
ファイヤーサイド・チャットの様子(写真:Kendall Kosai氏)
 
レセプションの様子