伊従総領事の離任レセプションの開催 – 2026年8月14日

令和8年8月25日
 8月14日、伊従総領事夫妻は公邸にて、政府、学界、及びビジネス等のコミュニティ関係者を招き、離任レセプションを開催しました。来賓には、ボブ・ハセガワ・ワシントン州上院議員を始めとする州議会議員、アルモンド・パヴォー二・レントン市長を始めとする各市の市長ら、海軍北西部地区司令官のジョナサン・タウンゼンド海軍少将、米陸軍第1軍団副司令官のジョセフ・エスカンドン陸軍准将等が名を連ねました。 

 伊従総領事は、シアトルでの約3年間にわたる忘れがたい経験を振り返り、離任挨拶を述べました。総領事は、この地域の国立公園を訪れたこと、地元の指導者たちと会談したこと、そしてT-Mobileパークで行われたシアトル・マリナーズの試合で始球式を務めたことなどを思い出として特に挙げました。その後、総領事夫人がシアトルと地域社会の人々への心からの感謝の気持ちを表明し、地域のさらなる発展を願って、乾杯の言葉を捧げました。伊従総領事夫妻は、この地域をまるで故郷のように感じさせてくれたグレーター・シアトルのコミュニティに対し、深い感謝の意を表しました。 

 本レセプションは、伊従総領事が、約3年間にわたり、日本とワシントン州、日本とモンタナ州との絆を強化するために尽力してきた活動の締めくくりとなりました。また、日系コミュニティを含む、日本とワシントン州との長年にわたる友好関係を祝うものでもありました。 
 
伊従総領事の挨拶 
 
伊従総領事夫人による乾杯 
 
離任レセプションの様子 
 
伊従総領事夫妻