稲垣総領事のモンタナ州への初訪問

2022/5/23
稲垣総領事夫妻は5月17日~18日、在シアトル日本国総領事として着任後初めて、モンタナ州を訪問しました。

稲垣総領事はグレッグ・ジアンフォーティ モンタナ州知事を表敬訪問し、日・モンタナ州の経済関係、人的交流、姉妹都市交流などについて意見交換を実施しました。また、クリスティ・クラーク モンタナ州農務局長、アダム・シェーファー モンタナ州農務局副局長へもそれぞれ表敬し、日本とモンタナ州との交流の促進について意見を交わしました。

総領事夫妻はモンタナ州による歓待に心から感謝するとともに、初めてのモンタナ州への訪問を楽しみました。

稲垣総領事を温かく迎えてくれたジアンフォーティ州知事

 
(左の写真)クラーク州農務局長へ表敬訪問し、意見交換をする稲垣総領事。(右の写真)左から、サム・アンダーソン氏(モンタナ州小麦・大麦委員会産業アナリスト)、アンディ・フェセス氏(農務局農業開発・マーケティング部長)、クラーク州農務局長、稲垣総領事、由紀総領事夫人、ザカリー・コッコリ氏(州農務局副局長)、山下隆也氏(ジェトロ・サンフランシスコ事務所長)、総領事館の東條職員。

 
(左の写真)シェーファー州商務局副局長への表敬訪問。(右の写真)左から、キャノン・ラーケンス氏(州商務局国際マーケティング担当)、稲垣総領事、シェーファー州商務局副局長、山下所長、由紀総領事夫人、ケイティ・ウィルコックソン氏(州商務局国際貿易担当)。同局の「熊本」会議室は「くまモン」をはじめ、今年でモンタナ州との姉妹都市提携40周年を迎える熊本をテーマに装飾されていました。

商務局副局長主催の昼食会にて。左から、ウィルコックソン氏(州商務局国際貿易担当)、クラーク州農務局長、稲垣総領事、由紀総領事夫人、ドナ・アンダーソン博士(モンタナ大学)、ディーナ・マンスール氏(モンタナ大学モリーン&マイク・マンスフィールド・センター所長)、シェーファー州商務局副局長、山下所長、トム・カイザースキー氏(州商務局産業開発マネージャー)。