若手日系アメリカ人向けイベントシリーズ「J Spark Seattle」の実施 – 2026年9月24日

令和8年10月2日
 9月24日、廣田総領事は、公邸で、当地の若手日系アメリカ人を招いたトークイベント及びレセプションを開催しました。これは、本年6月4日に開始したイベントシリーズの第二回目に当たるもので、今回、廣田総領事から、イベントシリーズの新名称 「J Spark Seattle」とロゴ が発表されました。「J」は Japanese 及びJapanese American を意味し、地域の日系コミュニティや日米関係の中で新たな発想や若手同士のつながりを生み出すことを願い、名付けられたものです。 

 当日は、エミー賞受賞ジャーナリストで作家のローリー・マツカワ氏が、若手日系人代表との間で対談を行い、マツカワ氏は、アジア系アメリカ人のジャーナリストの草分けとしての軌跡を語り、若い参加者たちに対し、自身のルーツを受け入れ、社会で活躍するためのアドバイスとエールを送りました。 

 また、津下首席領事 は、ワシントン州と日本の知られざる特別な関係と総領事館の役割を伝えるプレゼンテーション「Japan Then and Now」を行い、好評を博しました。

 トーク終了後は、オードリー・ヤマモト・米日カウンシル会長による乾杯の挨拶で、レセプションが幕を開けました。総領事館の料理人による美味しい日本料理を楽しみながら、参加した日系アメリカ人の若者同士が交流を深める活気ある時間となりました。 

 「J Spark Seattle」は、日系アメリカ人の若者が日本とつながり、アイデアを共有し、新たな人脈を築くためのプラットフォームとしてデザインされています。 

 本イベントは、米日カウンシル北西支部との共催で実施されました。 


廣田総領事による「J Spark Seattle」の発表 


ローリー・マツカワ氏とモデレーターのメグミ・ボイト氏 


ローリー・マツカワ氏(写真:Chris Emura氏) 


津下首席領事による「Japan Then and Now」プレゼンテーション 


「Japan Then and Now」での参加者とのやりとり 


トークイベント 


オードリー・ヤマモト・米日カウンシル会長による乾杯 


ブランド名考案:在シアトル日本国総領事館 
ロゴデザイン:ジョシュ・イシバシ氏