シアトル日本庭園への令和2年度外務大臣表彰の授与

2021/8/19
8月12日夕刻、シアトル日本庭園60周年を記念する同庭園主催のガーデン・パーティにおいて、令和2年度外務大臣表彰がシアトル日本庭園へ授与されました。
シアトル日本庭園は2020年に60周年を迎えていましたが、これを祝うイベントはパンデミックにより延期されていました。今回のガーデン・パーティでは、著名な作曲家ポール・チハラ氏の「The Garden of Enchantment」が世界で初めて披露されました。同作品は、ヴァイオリン、パーカッション、チェロから構成されるオリジナルの室内楽作品で、マリンバ奏者のマリ・ヨシナガ氏を含むシアトル交響楽団(Seattle Symphony)のメンバーによって演奏されました。
同パーティでは、当館稲垣総領事より、昨年12月1日に発表された令和2年度外務大臣表彰を、アーボリータム財団 事務局長のジェーン・ストーンサイファー氏及びシアトル市公園レクリエーション部副支配人のクリストファー・ウィリアムズ氏へ授与しました。
また、授与に先立つ8月10日には、稲垣総領事夫妻主催によるレセプションを総領事公邸にて開催し、シアトル日本庭園の外務大事表彰の受賞をお祝いするとともに、マリ・ヨシナガ氏によるマリンバ演奏が披露され、シアトル出身のポール・チハラ氏のシアトルへの帰郷を歓迎しました。


【8月10日 - 稲垣総領事夫妻が主催する公邸レセプション】
 

【8月10日 - 世界的に著名な作曲家ポール・チハラ氏による乾杯のご発声
(総領事夫妻主催レセプションにて)】

【8月12日 - 稲垣総領事より、令和2年度外務大臣表彰を授与
(中央:アーボリータム財団 事務局長のジェーン・ストーンサイファー氏、右:シアトル市公園レクリエーション部 副支配人のクリストファー・ウィリアムズ氏)】

【8月12日 - ポール・チハラ氏の「The Garden of Enchantment」の世界初披露
(シアトル交響楽団、左:マリンバ奏者のマリ・ヨシナガ氏、中央:チェロ奏者のエフェ・バルタシジル氏、右:ヴァイオリン奏者のノア・ゲラー氏)】