日本の新たな水際対策(ワシントン州の「変異株 B.1.617 指定国・地域」の指定)

2021/6/11
 令和3年6月11日(日本時間)付けで、当館の管轄州であるワシントン州がインドで初めて確認された「変異株 B.1.617 指定国・地域」に指定されました。  

 これにより、日本時間令和3年6月14日午前0時以降ワシントンからのすべての入国者及び帰国者は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が求められます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の自宅等待機が求められますので,ご注意ください。​  

 注:本措置をもって,当館管轄地域全てのワシントン州,モンタナ州,及びアイダホ州北部が検疫強化の対象地域となりました。

 本件に関する外務省ページもご確認ください。